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2012年8月11日 (土)

所沢市山口の「茶山」で、絶品!!! 武蔵野うどん

Sayama_1

昨日は、横浜からお友達のYちゃんが、旦那さまのSHさんと来てくれました。

久しぶりの邂逅に大喜びしたのはもちろんなのですが、普段ひとりで行っていたカフェやうどん屋さんに、大好きな友達と行けるのって、やっぱり楽しい~。

大いに食べたし、おしゃべりを楽しみました。

Yちゃん、SHさん、ありがとうございました。

で、まずは、お昼を所沢市山口の「茶やま(さやま)」で食べることに。

私はいつもここで茹で麺と天ぷらを買って帰るので、お店で食べるのは初めてなんです。

Sayama_2

さんざんまよったあげく、私は「もりそば(中)天ぷら付き」、YちゃとSHさんは、うどん(中もり)天ぷら付きを注文。

おうどんは、中もりなのに、玉4つも使ってボリューム満点です。

我が家では、玉2つが常なので、その2倍ってわけ。

このボリュームが惹き付けるのか、お客さんはけっこう男の人がひとりでふら~っと入ってきます。で、大半の人が、天ぷら付きや天ぷらを追加注文して食べてました。

Sayama_4

「お隣さんが食べていたちくわの天ぷらがおいしそうだった」とYちゃん。

ここは、注文を受けてからあげてくれるので、熱々です。

この日の天ぷらは、タマネギとにんじんのかき揚げ。野菜が大きく切ってあるので、タマネギの甘さが際立ち、サクサクです。

うどんには、狭山丘陵地方で「糧かて」と呼ぶ、ネギと小松菜がついてます。

我が家でも小さい頃、祖父がうどんを打ち、祖母が、ほうれん草や小松菜、あるいはキャベツや白菜などのゆで野菜を用意していました。

この添え物のことを「かて」と呼んでました。

Yちゃんたちは「かて」って言葉を知らなかったから、狭山丘陵地方独特の呼び方ですね。つまり、方言ってこと???

「こんなおいしいうどんは、食べたことがないよ~」とYちゃん。

絶賛された茶山のうどんですが、茶山のご主人曰く、日本生まれの小麦種である農林61号のブレンド小麦を使っているとのこと。小麦は、産地によって味が微妙に異なるので、2カ所から採れた61号のブレンド小麦を使っているとのこと。

農林61号って何だろう?

と思って調べたところ、1944年に福岡小麦18号と新中長という小麦品種をかけあわせ、佐賀県農業試験研究センターで開発された品種で、丈が短く、倒れにくい上に萎縮病などの病気にも強く、関東以西で一般的な小麦品種とわかりました。

グルテンの量が多くなく、色は褐色で、独特の小麦臭があるため、うどんに適した中力粉とのこと。

なんといっても味と香りが、農林61号の特徴のように思います。

茶山のうどんは、もっちりとしてほどよい堅さもあり、やはりゆでたては最高においしいですね。

つゆも出しがきいています。

Sayama_3

私は一度食べて虜になった蕎麦を注文。この時期のそば粉は青森県産だそうです。

普段は、北海道の和寒(わっさむ)周辺で採れたそば粉を使っているということでした。

やあ~。お腹いっぱいでした。

帰りに、持ち帰り用の生うどんと茹でうどんをそれぞれがゲットしたのは、いうまでもありません。

●めん厨房 茶山さやま●

所沢市山口1980、TEL 04-2925-1717 営業11:00~14:00 月曜定休

なお、8月13日~18日までお盆休みなので、ご注意ください。

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