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2013年2月 6日 (水)

新宿で、韓国家庭料理店の冷麺の味に感激!

本日の狭山丘陵地方、雪が激しく降っています。snow

庭はほぼまっ白。公道には積もっていませんが、この分だと積もるかもと心配です。

せっかく春めいたのに、また逆戻りですね。

さて、先週の土曜日、新宿でランチミーティングをしました。この日は、すっごく温かい日で、コートを脱いで歩いていたのでした。sun

そして、久々に小田急デパートへ。

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▲小田急デパートから新宿西口のビル群を望む。飛行機雲だ~

さて、何を食べましょうか?restaurant となって、目にとまったのが、韓国家庭料理の店、『妻家房』さんでした。

モダンな造りで窓からの眺めもよく、けっこう賑わっているレストランでした。なんかおいしそうな予感…。

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▲モダンな店内の妻家房

帰ってからウエブサイトでお店のことを調べたら、韓国出身の柳香姫さんが、本場韓国のオモニ(母)の味を日本で再現しようと、1993年に創業したのだとか。

埼玉県の川口にキムチ工房もあり、無添加のキムチも製造。レストラン以外にも、新宿の伊勢丹などに、韓国家庭料理の食材店までオープンさせている、がんばっているお店でした。

どうりでね、おいしかったわけだ。happy01

この日は、とても暑かったので無性にさっぱりしたものが食べたかった私。注文は、ランチの「水冷麺」にしました。

「水冷麺って、水が入っているわけじゃないですよね?」と、バカな質問をする私。

「はい、水ではなくて、薄く味付けされています」。

ここでお茶をごくり。

「あれ、このお茶はなんですか???」。

「トウモロコシのお茶です。韓国ではトウモロコシのヒゲを使ったお茶もあるんですよ」。

そういえば、後味にかすかにトウモロコシの味が残ります。韓国って、日本海を隔ててすぐお隣の国で、日本でもキムチを食べたり、韓国料理を味わう機会も多いのに、まだまだ知らないことがいっぱいありそうですね。おもしろいなあ、食文化って。

しばらくして、水冷麺が運ばれてきました。

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▲さわやかな風味だった水冷麺

そしたら、スタッフのヒトが調理ばさみで麺をジョキジョキ切ってくれました。

へえ~、お客さんの目の前で切ってくれるんだ。なんか、楽しい~。wink

一口すすります。ふーむ……。確かに薄いお味で、醤油ではない何かの風味を感じます。

「お好みでお酢と辛子をつけてお召し上がり下さい」。

スタッフのヒトの言葉に従い、お酢を回しかけてみました。少しぼやっとしたお味がしゃきっとして、美味。辛子を付けると、さらに風味がアップしました。

さわやかな冷麺。麺も極細でシコシコしていて、いい感じです。

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▲お連れが注文した野菜たっぷりの冷麺。キムチも美味

久々に食べた韓国の味。数年前に行った韓国旅行を思い出しました。あのときは、キムチ作り体験やチマチョゴリの試着体験なんかもしたっけ。楽しかったな、韓国。

また行ってみようっと。

●妻家房 SAIKABO 新宿小田急店12階

URL : www.saikabo.com

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