無料ブログはココログ

« 小澤征爾さんの言葉に、心響く | トップページ | 3.11を私たちは忘れない »

2013年3月 9日 (土)

飯能ひな飾り展④ 観音寺さんへてくてくと

飯能ひな飾り展は、まだまだ続きます。

大通り商店街を西へ、観音寺さんを目指します。ここまで来ると、観光客の姿もまばら。静かな町歩きが楽しめます。

境内に一歩入ると、満開の梅の向こうに、目指すお不動様が……。

P3021895_convert_20130309071508

観音寺さんは、真言宗智山派のお寺。武蔵野七福神の寿老人さまもお祀りしているとか。

渋い雰囲気のお不動様の中に、古いおひな様がズラリ。

小暗い堂内とも相まって、風情が際立ちます。

P3021892_convert_20130309071351

寄って見ると、かなり古いおひな様のよう。

吊し飾りも見事です。なんか、情緒があるなあ~。

P3021889_convert_20130309071208

古いおひな様だけあって、内裏様のお顔も雅な雰囲気が漂いますね。

お外の梅でもご覧になっているのでしょうか。

P3021884_convert_20130309070908

P3021881_convert_20130309070734

五人囃子や御所飾り、やっぱりおひな様はいいですねえ。

お不動様でしばし休憩。お堂の前のお庭から、飯能河原の川面がきらきら光ってみえました。懐かしい名栗の風景です。

子供の頃、よく父親に連れられてここに川遊びに来ました。夏のひととき、深い淵のそばをこわごわと泳いだり、砂や石をじゃらじゃらいわせて河原で砂あそびしたり、なんか随分遠い昔のことのようだけど、それだけ年をとったということですね。

子供の頃の思い出がきらきらして見えるのは、私だけかな?

そういえば、今年は巳年でしたね。

P3021885_convert_20130309071035

このあと私たちは、観音寺さんの裏手の諏訪八幡神社へと向かいました。

そこには、ご神体のおひな様があったのです。

« 小澤征爾さんの言葉に、心響く | トップページ | 3.11を私たちは忘れない »

飯能」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/582946/56917292

この記事へのトラックバック一覧です: 飯能ひな飾り展④ 観音寺さんへてくてくと:

« 小澤征爾さんの言葉に、心響く | トップページ | 3.11を私たちは忘れない »