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2013年3月 1日 (金)

夕方の狭山公園を散歩

三寒四温cloudの3月1日。

あっという間に2月は去り、狭山丘陵にもようやく春の足音が聞こえてきました。水曜日の夕方、肩こり解消にとcameraを持って、いつもの公園に出掛けた私。

何も考えず、ただただ歩を進めました。

花粉対策と日差しよけにと、いつもサングラスeyeglassを掛けているのですが、夕方のこの時間は、サングラスを通して見る世界が、美しいのです。

はずすと、思いのほか明るくてびっくりするのですが、グラスを通して見る世界はほの暗く、心落ち着きます。

多摩湖の堤防から下貯水池の湖面を見ると、沈み行く太陽の光が、光の帯となって現われ、その美しいこと。銀光と銀波。

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堤防にはさまざまな案内板eyeがありますが、やはり一番はコレ。貯水池林の主、オオタカでしょう。

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つい数週間前も堤防上空を大きな鳥が舞っていて、見上げていた私に、「何の鳥だろうねsign02」と声をかけて来たおじさんがいました。

「大きいから、オオタカじゃないでしょうかねえhappy01」と私。

絶滅が心配されているこのオオタカ。タカだけにどう猛で、カラスやクロサギなど貯水池にやって来る鳥たちを襲って食べることも確認されています。

平和な湖で繰り広げられる弱肉強食の闘い。でも鳥たちはたくましく、大空を駆け回っています。怖いヤツからは「逃げるが勝ち」ということでしょうか。

ぐるりと遊歩道を回って、たっちゃん池まで来ると、カモさんたちが丸まって浮かんでいました。なかの一羽が突然大きな声をあげて鳴き、静かな湖面にさざ波がたち、均衡が破られました。

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カモさんたちはいつまでこの池にいるのかなあ。

池から早足でトウカエデの森へ。この森が大好きです。

天をついてのびるトウカエデの林の奥を西武線の黄色いtrainが走り抜けていきます。

夕暮れの光が差し込み、オレンジ色に染まった森の小径を、ちょっと背を丸めて、おじいさんshadowが歩いていきます。

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森の中にまだ春は見つけられませんでしたが、パークセンター前の花壇に咲いていたお花たちが、春の日差しを感じて、大きく見えました。

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狭山丘陵に春近し。春になったら、どこに行こうかなあ。confident

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