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2013年7月 1日 (月)

高麗に行ったら、阿里山カフェでランチを楽しもう

高麗に行って、カフェめぐりを楽しんだことは、前回ご紹介した通りなのですが、カフェを訪ね、高麗で里山歩きを楽しんだことで、この町の魅力にすっかりやられちゃいました。coldsweats01

もちろん、巾着田に曼珠沙華が咲き誇る秋は、里山散歩に最適な季節ですが、人であふれかえる秋は、里山歩きをゆっくりと楽しめません。歩くなら、やはり春から初夏、初冬の静かな季節がおすすめです。

山々の緑を感じながら、素朴な田んぼ道を歩いていると、「あれ、私はどこに来ちゃったのだろうwobbly」と、不思議な感覚に襲われます。距離にすれば飯能からたった二駅しか離れていないのに、その二駅が文化的地理的結界を生むのでしょうか。高麗は紛れもなく秩父文化圏です。

ぶらぶら歩きを始める前に、阿里山カフェでランチとしましょうか。

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高麗川沿いにあるこのカフェの外観が一風変わっています。アメリカ東部でよく見かけるバーン(納屋)の形なんです。

それもそのはず、オーナーは、アメリカ人のジャックさんと台湾出身のフェイさんご夫妻。元々ベジタリアンだった二人が、オーガニック・ベジタリアン・ライフをもっと気軽に楽しんでもらおうと、阿里山オーガニックセンターをオープンして、食品の販売を始めたのが、今から25年前のこと。
月日は流れ、二人の夢は「カフェを開く」ことへと、広がっていきました。

気の合う仲間とおしゃべりしながら、おいしいオーガニックフードを味わえる場所をつくろうと、2001年夏、阿里山カフェはオープンしました。

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阿里山カフェの魅力は、なんといっても高麗川沿いに面したこのオープンデッキです。

カフェは大通りに面しているのですが、デッキの周りを大きな木々で囲まれているせいか、車の騒音が気になりません。なんてったって、この空間が気持ちいいのです。

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この日は社員研修のため、特別メニューの野菜スパゲッティしかありませんでしたが、普段なら、味噌風味の豆ミートと長ひじき、野菜のナムルなどが盛りつけられた「阿里山ミックスベジタブル丼」や「ベジバーガー」などが食べられます。

いずれも地元産の有機野菜を使ったオーガニック料理。

オーガニックの素材は、なんでこうもおいしいのでしょう。

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カウンターには、いかにもアメリカっぽいこんなクッキーも売られています。

お店の人の接客もとても丁寧で、心からリラックスできます。

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デッキからちょっとのぞきこめば、すぐ真下には高麗川の流れ。

秋には大混雑する人気カフェも、今は比較的すいているので、ゆっくりとランチが楽しめます。高麗でステキな里山ライフを満喫してはいかがですか。

●阿里山カフェ

【住】埼玉県日高市高麗本郷185-2

【tel】0429-82-4823

【営】木曜~月曜11:30~18:00、土曜のみ21:00まで

全席禁煙、土日祝の予約は不可

【休】火曜・水曜

【行き方】西武秩父線・高麗駅下車、徒歩8分

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