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日記・コラム・つぶやき

2013年8月 1日 (木)

メダカを飼う

ご近所さんから、メダカ fish をいただいた。

ご近所さん家のメダカ fish は、どうやら今年もたくさんの子供たちが生まれ、恵みの年を迎えている模様。

その幸せを分けていただいたことに、まず感謝申し上げます。wink

ありがとうございます、ご近所さん happy01

我が家でメダカを飼うのは、子供の頃以来のこと。まあ、初チャレンジのようなものだ。

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とりあえず、手のひらサイズのガラスの鉢に移し、表のテーブルの上で育てることにした。

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よーくみると、少し赤みがかった親メダカにまじって、生まれてまもない子メダカたちが、元気に泳ぎまわっている。

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外はちょっと蒸して暑いけど、このテーブルの上は涼しげな気配。

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金魚を飼ったり、メダカを育てたり、日本人はこうやって暑い夏を涼しく過ごす工夫をしてきたんだなあ、と思う。

我が家にやってきたメダカくん。

涼しげな風情を奏でておくれ。

私はこの後、物置をゴソゴソあさり、大昔我が家で使っていたと思われる火鉢を見つけました。

陶器でできた火鉢ですが、この火鉢に水をはってメダカくんたちを育ててみようと思っています。

さあて、次はくみ置きの水を用意しておかなくっちゃ。

2013年3月11日 (月)

3.11を私たちは忘れない

あの日、私は自宅でガイドブックの制作に終われていた。

お尻に火がついている状態で、連日連夜の作業続き。

しかし、そんな私情がぶっ飛ぶほどの勢いで、私たちは打ちのめされた。

東日本大震災、発生。

大きな揺れが少し引いたあとで、立ち上がった私は、ドアを開け、廊下を歩いて母がいる居間へと向かうのだが、廊下の壁に手をついて歩かなければ、とてもまともに歩けないほど、揺れは激しかった。

なかなか収まらない揺れの中、よろよろと歩いて行った。

もちろん被災地の揺れはそんなものじゃなかったのだけれど、狭山丘陵地方も激しく揺れた。

そして私たちは、恐ろしい光景を目にする。

大津波が東北沿岸の村々をなめるように溯り、沿岸各地の村や町の痕跡をことごとく消し去る悪夢のような光景を。

それをテレビのライブ映像で見ながら、唖然とするしかなかったあの日。

被災地では今も仮設住宅や避難先で不自由な暮らしを強いられる人々がいる。

人々の記憶の中には、かけがえのない家族や恋人、友人たちとの過ぎし日の楽しかった思い出だけが残された。

寂しさ、苦しさ、愛しさ、切なさ、やるせなさ。

不幸を背負い込んでしまった人々の心を想い、復興の力に少しでもならなければと思う。

そんな人々の想いを、空は今日も見守っている。なくなられた人々の御霊と共に。

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2013年3月 7日 (木)

小澤征爾さんの言葉に、心響く

昨夜、新聞を読んでいて、「小澤征爾さんの教育論」の中に書かれていた言葉に、いたく共鳴した。confident

小沢さんは云う。

「…みんなで響きをつくる快感を、若い時に一度でも味わうとね、一生音楽にとりつかれちゃうんです。

社会人になってからも、……コーラスに熱中する人、いっぱいいるでしょ。

美しいハーモニーのなかに、自分の声がとけこんでいる。

そう実感することに、人生の本質のようなものがあると僕は思う」

深い!

この言葉に激しく響いた。

記事のサブタイトルには、「共鳴の快感」とあったが、響き合うことはそう簡単にできることではない。見回せば、世の中は反目し合うことばかりだ。

でも、「復興」という大仕事を成さねばならないこれからの私たちは、小沢さんがおっしゃるように、どうしても、響き合っていかねばならない。

それには、やはり自分が他者と共鳴する楽しさ、喜びみたいな感覚を日々大切に、少しでも多く体験することにあるように思う。

だからさ、反目し合ったり、いがみ合ったり、そりゃいろいろあるけど、そんなことしてる場合じゃないよね。

当分は、「響きをつくる快感」を味わうこと。そうすることで、美しいハーモニーは生まれるのです。

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ひな飾り展で飯能を歩いたとき、お寺さんの境内の梅が満開でした。

芳しい香りとともに、そのすがすがしさにいい気持ちになりました。

まずは、友人同士、響き合うことから始めてみましょうかね。

ねえ、Yちゃん!!!

2012年7月27日 (金)

朝顔とヒマワリ、きれいです。

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朝から強烈に暑いです。

昨日の暑さが少々こたえているのか、身体が重いように感じます。

でも、家の前の朝顔の美しい色に癒やされました。

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自然の色ってどうしてこんなにも美しいのでしょうか?

朝顔に落ちた水滴もきらきら光っています。

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とはいえ、これは早朝のこと。

今、朝顔たちは少々へばっているようにも見えます。

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そして、バーモントから買ってきたお花の種から、ヒマワリも開花。

小さなヒマワリですが、こちらも元気いっぱい咲き誇っています。

お顔を南に向けてね!!!

2012年7月25日 (水)

トマトとハーブ、そしてイチロー選手ありがとう。

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今日は朝から強い日差しが照りつけています。

それにしても、昨日はイチロー選手の電撃的なトレードに日本中がびっくりさせられました。

私にとっても、それはとても感慨深いもので、一言で済ますことはできそうもありません。

また別の機会に書こうと思います。

でも、シアトルの皆さんの温かい拍手とスタンディングオベーション、よかったですね。

涙が出てきました。

イチロー選手が活躍したシアトルでの11年半は、本人のみならず日本人にとって、またシアトル市民にとって、とても貴重な歳月だったのです。

イチロー選手、ありがとう。

そんなことを思いながらのゴミ出しの帰り。

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お隣さんから畑で採れたてのトマトをいただきました。早速、水につけて洗いました。

ずっしりと重くて、真っ赤です。

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庭では、しばらく雑草の中にほおっておいたハーブが、いつの間にか力を盛り返した様子。

自然の再生力は見事というほかありません。

このハーブ、友達のTさんの伊豆の別荘に遊びに行った折、庭から摘んできたモノ。

しばらく、水耕栽培で育てていたのですが、根が十分にはったので、植木鉢に植えたものです。

3本しかなかったハーブですが、小さな新芽も出たきて、大きくなる予感。

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葉をさわったら、さわやかなハーブの香りが匂い立ちました。

いい香りです。

Tさん、あのハーブがこんなに大きくなりましよお!!!

2012年7月17日 (火)

素晴らしい夕焼け空

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昨日は、暑かったですね。

ひと仕事終えた身体はクタクタでした。ゆえあって、昼間、冷房をつけられない一日が続いており、これが身体にこたえています。

で、いつものように、庭に出てびっくりしました。

それはそれは、夕焼けがきれいだったからです。

脱兎のごとく部屋にとって返し、カメラをひっつかんで再び表へ。

そして撮った写真がこれです。

もっと高いところへ行きたかったのですが、時間がありません。

空は見る間に色をかえ、風景を移ろわせていきました。

そして、もう一度、カメラを構えたときは、あかね色の雲はどこかへ姿を隠してしまいました。

一瞬の美しさでした。

2012年7月16日 (月)

バーモント州で買ってきた種のその後

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昨日の夕方、「風が気持ちいいよ」との家人の言葉に誘われて表へ出てみました。

暑さでぐったりしていましたが、なるほど、いい風が吹いています。

空気はひんやりとして、夕方の気配をまとっていました。

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そういえば、アメリカ・バーモント州で買ってきたお花の種が、次々に花を開かせ、ヤグルマソウやらヒマワリやら、名前のわからない野草やらを咲かせています。

それにしても自然が創り出す花々の美しいこと。

しばし、みとれてしまいました。

一日のうちで、一回はふーっと息を吹ききたいですねえ。

心と体に風を通して、気持ち一新。

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西の空を見たら、グレーの雲の隙間から銀色の太陽の光が透けて見えました。

空もきれい。

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道ばたでは、毎年自然に咲き誇るオシロイバナが、ピンクやシロの花を咲かせています。

子供のころ、よくこの花を摘んであそんだっけ。

今日も暑いですねえ。

熱中症にならないように、皆さんもお気を付け下さい。